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NEWS 2・5・10(ジコチュー)

自己中心的に見つけた時事ネタをオロカモノが自己中心的に読み散らかします。




痴漢に襲われた時の正当防衛について考えてみた。

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http://www.flickr.com/photos/13795466@N08/4698532312

photo by Yo Mostro

ども、りすけデス。
タイトルと画像はまったくもって何の関係もありませんwww

最近知ったブログでめっちゃ面白かったお話がありました。

露出狂にあった話をします - 私の時代は終わった。


これを読んで散々大笑いした後、はて?痴漢に襲われた場合に正当防衛と見なされるのはどの程度の反撃行為なのかしら〜ん?と疑問に思ったのが今日のネタというワケです。

 

「痴漢 正当防衛」でググってみた


まず刑法36条1項における正当防衛とは、

①「急迫不正の侵害に対して」
②「自己又は他人の権利を防衛するため」
③「やむを得ずにした行為」

不処罰としているそうです。

痴漢に襲われた場合などは、①の急迫不正の侵害に当たり、②の自己の権利の防衛(性的に自分を防衛)することになりますね。

で、③の「やむを得ずにした行為」と見なされるかどうか。

そこが正当防衛と認めてもらえるかどうかの分かれ道になるみたいですね。


痴漢に襲われたとき「護身術」はどこまでOK? 手の指を折っても「正当防衛」なのか|弁護士ドットコムニュース

 

結果よりその行動内容で判断される?

”抵抗しても相手がしつこく触ってくるので「やむを得ず」その手を捻じり上げたら指の骨を折ってしまった”というパターンだと、正当防衛は認められそうです。(すげえ力)

ただし、相手が手を引っ込めたにも関わらず、こちらからしつこく攻撃したとなるとちょっと話はややこしくなりそう。

過剰防衛となって、逆に傷害罪になってしまうかもしれません。

だから反撃されても大丈夫!と思ったら大間違いだよ。


あなたは痴漢されたことってありますか?…男性はほとんどないでしょうけど。(中には痴漢にあってしまった男性もいらっしゃるかと思いますが…(汗)

個人差もあるかと思いますが、痴漢をされるのは非常〜〜〜〜〜に不快だし恐怖感もハンパないです。だから声をあげられない人が多いのです。

それをいいことに、痴漢を繰り返す輩が後を絶たないワケです。

でも、女性の中にはたとえ過剰防衛で傷害罪になろうとも、コノヤロー仕返ししてやる!という気持ちを持つ人は多いと思います。ワタシもその類です。

…とゆーか…実は昔、同じ痴漢に3日連続で目をつけられて、3日目にブチ切れして無言でその手に怪我を負わせた経験があります…(*ノω・*)テヘ(時効時効時効時効時効時効…)

今はもうオバちゃんなので誰も見向きもしませんがね。。。(自爆)

痴漢されて喜ぶよーな人はAVの中にしかいないから!
勝手に人のケツ(とか胸とかもろもろ)触ってんじゃねーよ!


…と、つい昔のトラウマを思い起こしてムカついてしまいましたスミマセン。



結論。

正当防衛になるかならないかわかんないけど。

女子たちよ!反撃せよ!

これがワタシの結論でした。…てか、紹介したブログに出てくる痴漢は「露出狂」なので、ちょっと趣旨が違うかも。まあ痴漢に趣旨もへったくれもないけど。

まあね。露出狂には「無反応」。これが一番の撃退方法だと。ね。

それとくれぐれも「露出狂」にはならないよーに。今の時期寒いし。←そこ違う。

 

露出狂は計算しないチラリズム 竹の子教養文庫

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 計算しないチラリズム…ねぇ………。計算しようよ。ね。

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